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働く環境を知る

日本フイルターは「誠実」を旨とし、「顧客と職場のベストパートナー」を掲げる中で、
先進的なアメーバ経営や、「NiF検定」という独自の研修制度を取り入れています。

部署自体が「考え」「行動する」アメーバ経営

部署自体が「考え」「行動する」
アメーバ経営

日本フイルターでは、「部門単位の採算性を、社員ひとりひとりが考え、行動できる仕組み」を構築しています。それぞれの社員が経営的視点を持ち、「自身で考え続ける」風土を醸成しながら、一方では部分最適にならずチームワークを発揮するという、当社らしい社風につながっています。

部門単位で採算性を上げるためには、他部門との協力が欠かせません。「相手は何を必要としているのだろう?」という視点が日々培われ、これがお客様と接する際にも「対等なベストパートナー」という姿勢に結実しています。

社内では、若手であってもお互いの「考え」を尊重し、認め合う風土が根付いています。部門-部門間、上司-部下間が平等に、協力的に動くことはお家芸。社員同士、コミュニケーションを取り合いながら、働きやすい環境をどんどん広げていけます。

「矜持」や「プライド」を持てること。

「お客様と接する」という点で、日本フイルターは社内研修に特に力を入れています。製品の基礎的な知識や、ベースとなる技術的な知識、さらにはお客様の生産工程についての知識など、お客様と向き合う際に自信やプライドの源泉となる、独自の「NiF検定制度」を設けています。NiF検定は、日本フイルター社員として最低限のスキル・知識を早くから得ることができ、営業部門・技術部門・生産部門を問わず、多くの社員が受講しています。

営業として自信を持って提案する。

プライドを持って開発を進める。そうした「個」の強さと「チーム」の強さが、お客様にとって安心して困りごとを相談できるフォローアップ体制へとつながっています。

転勤、残業は最低限に、組織間の垣根は低く。

転勤、残業は最低限に、
組織間の垣根は低く。

日本フイルターは、国内6カ所(横浜、米沢、仙台、名古屋、大阪、熊本)、海外1カ所(タイ)に拠点を構えていますが、各拠点間での異動・転勤は最低限としています。めっき・表面処理業界には、中小企業やオーナー社長のお客様も多いため、長い年月をかけて良好な信頼関係を築くことが大切であると同時に、転勤に伴うさまざまな生活的負担をかけたくない、という考えが根底にあります。

また、残業を最低限としていることも特色です。

時間外勤務が必要な場合は、まずは朝方の1時間を基本とし、なお必要がある場合に、定時後の残業を行う仕組みとしています。そうすると残業の必然性もハッキリするので、18時以降は皆が帰宅している、ということが日常的です。日本フイルターでは効率を意識した時間管理を徹底しています。

事務所はワンフロアで、すべての部門の社員が顔を合わせて仕事をしています。フロアの壁は社員の意思疎通を阻害する大きな要因となります。業務の過程で皆の顔が見えること。これが日本フイルターの、大きな協調性につながっています。

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